コラム

当スクールのレッスン形態です。

Sun Guitar School では通常 1 レッスン 45分で行なっています。

しかし、実際に一人の生徒さんに割り当てている時間は 60分です。

当スクールは完全個人レッスンです。

どうしても区切りの良いところまでレッスンを行いたいので 45分ジャストでは終わらないこともあります。

また、レッスンで録音したデータのCD化や、教材のまとめ等、以外と本レッスン以外に時間が必要です。

そして、次の生徒さんへの入れ替えをスムーズに行う為に、15分の余裕をいただいています。

生徒さんには 1時間単位でレッスンの予約を行なっていただいています。

この形態も当スクールのこだわりの一つです。

2012-05-17 | Posted in コラムComments Closed 

 

ビデオモニターを導入しました。

自分のギターフォームのチェックや、指癖等の理解の為に、

ビデオカメラによるモニターを設置しました。

リアルタイムでチェックが可能ですが、もちろん録画も可能です。

後でじっくりチェックすることが出来ます。

生徒さん達からも、なかなか好評です。

是非ご利用ください。

 

 

 

2012-04-27 | Posted in コラムComments Closed 

 

開校して半年を迎えました。

昨年の10月に Sun Guitar School は開校いたしました。

それから早くも半年の月日が流れました。

皆様のおかげで、生徒さんの数を徐々に増えてきています。

下は小学2年生から、上は還暦を迎える方まで。

勿論、学生さん、主婦の方、社会人の方、様々な人たちがレッスンにいらっしゃっています。

人間、一人一人全て違うように、生徒のみなさんのギタースタイルも全て違います。

でも、個人レッスンの強みを生かして、その人に合った最善の方法で、

ギター上達の手助けをしていきたいと思っています。

これからもよろしくお願いします。

 

Sun Guitar School   代表 丸本 修士

2012-04-22 | Posted in コラムComments Closed 

 

録音ブースを紹介します。

現在、レコーディング専用に使用している防音ブースを紹介します。

主に歌及び、アコースティックギターの録音を行うポジションです。
RODEのコンデンサーマイクをセットしています。
別アングルではこんな感じです。

ベリンガーの小型ミキサーにメインレッスン室からの音データを送ります。
ヘッドホンの音量、オケ音量等のコントロールを行います。

一方、メインレッスン室から直接ギターアンプにケーブルで接続しています。

アンプのスピーカーキャビネットには、SM57のダイナミックマイクがセットされています。
メインレッスン室でモニタースピーカー、もしくはヘッドホンでモニタリングしながら、アンプの音を録音出来ます。

まだまだ試行錯誤の録音ブースですが、よりよい方向を目指して日々アップデートを重ねていきたいと思っています。

2012-03-30 | Posted in コラムComments Closed 

 

Lesson Room 紹介します

Sun Guitar School のメインレッスンルームをご紹介します。

基本的にマンツーマンの個人レッスンです。
エレキ・アコギ・ガット・ベース 各種ギターは無料レンタルギターです。
ホワイトボードも当スクールの必需品です。
コード進行、スケール等、必要事項を随時記入して行きます。

 

生徒さんが使用するアンプにはダイナミックマイクがセットされています。
レッスンで使用するDAWと連動していて、必要とあればすぐにレコーディング、
プレイバックし自身のプレイを確認できます。

 

レッスンルームのコントロールポジションです。
レッスンに使用するDAWをコントロールします。

 

生徒さんのレッスンポジションでもDAWからの情報が正確に伝わるように、
YAMAHAの小型スタジオモニターも用意しました。

限られたレッスン時間を最大限、有効に使えるようにといつも考えています。
必要とあれば即座にメインレッスンルームのアップデートをしていきたいと考えています。

 

2012-03-26 | Posted in コラムComments Closed 

 

機材紹介(使用モニター編)

今回は Sun Guitar School で使用しているモニタースピーカーのご紹介です。

Sun Guitar School ではメインのレッスンルームと
防音ブースルームの2つのレッスンルームがあります。

メインのレッスンルームのモニタースピーカーです。


Fostex NF-1A(Lチャンネル)


Fostex NF-1A(Rチャンネル)


YAMAHA SW-10(サブウーハー)


メインレッスンルーム全体風景

 

防音ブース内のモニタースピーカーです。


YAMAHA MPS5A(Lチャンネル)


YAMAHA MPS5A(Rチャンネル)


防音ブース内部風景

良質のモニタースピーカーを使って確かな音を聴き取り、
楽曲コピー等に有効に利用します。

あなたの耳で是非ご体験ください。

2012-02-28 | Posted in コラムComments Closed 

 

機材紹介(使用Amp編)

Sun Guitar School で現在使用しているAmpを紹介します。

Peterson(ピーターソン)
レッスンルームでメインに使用しています。
100wのトランジスタアンプです。
クセのない素直な音が特徴でレッスンではアンプシュミレーターと
組み合わせて使用しています。

 

Randoll(ランドール)
レッスン時、私がメインで使用しています。
オールチューブアンプで、特にオーバードライブの音が気に入っています。
真空管の特徴である粘った伸びのあるサウンドが楽しめます。

 

Ibanez(アイバニーズ)+Marsall(マーシャル・ミニキャビネット)
防音ブース内で使用しているミニアンプです。
小型トランジスタアンプですが2ボリューム、4トーンで多彩な音が作れます。
アンプ附属のスピーカーキャビネットでは力不足だったので
マーシャルの8インチ小型キャビネットに変更しています。

 

Engl(エングル)+Marshall(マーシャルスピーカーキャビネット)
防音ブース内のもう一つのアンプです。
15wながらフルチューブのギターアンプです。
クリーン/ドライブの切り替えスイッチ付きで
手軽に真空管アンプが楽しめます。
10インチx4のマーシャルキャビネットと組み合わせて
主にブース内でのレコーディング用に使用しています。

 

以上、Sun Guitar School で現在使用中のAmp達でした。

2012-02-25 | Posted in コラムComments Closed 

 

Sun Guitar School 無料レンタルギター紹介

Sun Guitar School の無料レンタルギターを紹介します
こちらで紹介するギター・ベースはすべてレンタル無料となっています
レッスン時ギターを持ってくるのが困難な時 是非ご活用ください
1


バッカス・レスポールタイプ

当スクールで現在一番人気のレスポールタイプのギターです
ミディアムスケールでネックも少し細めのとても弾きやすいギターです


2


オリジナル・ストラトキャスタータイプ

25年くらい前にオーダー制作していただいたストラトタイプのギターです
特徴はミディアムスケールでとても弾きやすいギターです
ピックアップはEMGです
3


メーカー不詳・ストラトキャスタータイプ

フルスケールのストラトキャスタータイプギターです
ピックアップはフェンダージャパンの物と交換しています
4


スクワイアー・ストラトキャスタータイプ ミニギター

お子様のレッスン様のミニギターです
でも作りはしっかりとしたギターです
5


フェンダー・エレアコギター(スチール弦)

フェンダーのエレアコです
フレットをジムダンロップの6000番に交換しています
ボディーは大きめでとても良く鳴るギターです
6


タカミネ・アコースティックギター(スチール弦)

一般的なアコースティックギターです
とても弾きやすいギターです
7


ヤマハ・エレクトリックガットギター(ナイロン弦)

ヤマハのエレガットです
通常のクラッシックギターよりネックは若干細めで弾きやすくなっています
8


ライン6・エレクトリックガットギター

ボディーがソリッド形状のエレガットです
箱なりがほとんどしないので深夜の練習にはもってこいです
レッスン時にはシールドでアンプにつないで使用します

9


フェンダージャパン・プレジションタイプベース

ベースのレッスンの時 又はギターレッスンのアンサンブルレッスン時に使用します
本当にベースらしい音がします

 

以上 無料レンタルギターとなっています
お仕事帰りやお出かけ帰り等
手ぶらで気軽にレッスンにお越しください

 

2012-01-30 | Posted in コラムComments Closed 

 

簡単な指の筋トレ①

今回はピアノを利用したギターの為の指の筋トレをご紹介します

トレーニング方法はいたって簡単です
是非トライしてみてください


ピアノの下の方の ド を小指で弾きます


続けて レ を薬指で弾きます


続けて ミ を中指で弾きます


続けて ファ を人差指で弾きます
ここまでが1パターンです
次に小指を レ に移動します


小指で レ を弾きます


次に ミ を薬指で弾きます


次に ファ を中指で弾きます


次に ソ を人差指で弾きます
これで2パターン目が終了です

次に小指を ミ に移動します

今度は ミ を小指で弾き1,2と同じパターンを行います。
同じパターンを繰り返し どんどん上の鍵盤に向かっていきます

注意点
指をそらさないこと
音の粒を揃えること
なるべく速く弾くこと

鍵盤の上の方にたどり着いたら今度は下降パターンを行います


上の方の ド を人差指でひきます


次に シ を中指で弾きます


次に ラ を薬指で弾きます


次に ソ を小指で弾きます
ここまでが1パターンです

次に人差指を シ に移動します

人差指で シ を弾きます


次に ラ を中指で弾きます


次に ソ を薬指で弾きます


次に ファ を小指で弾きます
ここまでが2パターン目です

次に人差指を ラ に移動します

人差指で ラ を弾いて次のパターンに移ります

下降パターンでの注意点も上向パターンと同じです

1鍵盤を1フレットに見立てたトレーニングです
指の力を付けるのと同時に早弾きの基礎トレーニングを兼ねています
このトレーニングを行なっていると左腕肘下あたりの筋肉が痛くなってきます
あまりの痛みは良くないですが 筋トレですので少し痛くなるくらいのスピードと
力でこのパターンを繰り返してみてください

2012-01-14 | Posted in コラムComments Closed 

 

エレキギター基礎の話 ③

はじめてエレキギターを弾く方へのアドバイスコーナー第3回目です

③ 左手のフォームについて

人差し指 中指 薬指 小指 をそれぞれ1フレットずつ受け持ってもいます
6弦の1フレットから1フレットずつ指を当てていきます

次に中指を当てていきます

次に薬指を当てていきます

次に小指を当てていきます

ここでの注意点です
親指の位置はほぼ中指と同じ位の位置に置きます
しかもネックの真ん中より少し6弦よりに置きます
あと各指の押さえる位置ですが なるべくフレットの近くを押さえます
でも あまりフレットの真上を押さえてしまうと音にミュートがかかってしまいます
注意してください

別角度からの画像です

人差し指の押さえです

中指の押さえです

薬指の押さえです

小指の押さえです

ここでの注意点をもうひとつ
押さえる各指がエビ反らないようにしてください
ピアノと同じように手のひらの中に卵があるようなイメージです

同じフォームで4弦を弾いた場合こんな感じです

同じフォームで1弦を弾いた場合はこんな感じです

次にハイフレットでのフォームです

6弦を弾くのはこんな感じです

4弦を弾くのはこんな感じです

2弦を弾くのはこんな感じです

以上 左手(指)の基本フォームでした

注意点のおさらいです
・親指の位置に注意(親指はギター奏法上とても重要な位置を占めています)
・なるべくフレットの近くを押さえる
・各指がエビ反らないこと
・手のひらの中に卵があるようなイメージで

これらを注意しながら 右手はエレキギターの基礎の話①②の
ピッキングフォームで弾きます

是非お試しください

 

 

 

 

 

2011-12-21 | Posted in コラムComments Closed 

 

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