コラム

録音ブースを紹介します。

現在、レコーディング専用に使用している防音ブースを紹介します。

主に歌及び、アコースティックギターの録音を行うポジションです。
RODEのコンデンサーマイクをセットしています。
別アングルではこんな感じです。

ベリンガーの小型ミキサーにメインレッスン室からの音データを送ります。
ヘッドホンの音量、オケ音量等のコントロールを行います。

一方、メインレッスン室から直接ギターアンプにケーブルで接続しています。

アンプのスピーカーキャビネットには、SM57のダイナミックマイクがセットされています。
メインレッスン室でモニタースピーカー、もしくはヘッドホンでモニタリングしながら、アンプの音を録音出来ます。

まだまだ試行錯誤の録音ブースですが、よりよい方向を目指して日々アップデートを重ねていきたいと思っています。

2012-03-30 | Posted in コラムComments Closed 

 

Lesson Room 紹介します

Sun Guitar School のメインレッスンルームをご紹介します。

基本的にマンツーマンの個人レッスンです。
エレキ・アコギ・ガット・ベース 各種ギターは無料レンタルギターです。
ホワイトボードも当スクールの必需品です。
コード進行、スケール等、必要事項を随時記入して行きます。

 

生徒さんが使用するアンプにはダイナミックマイクがセットされています。
レッスンで使用するDAWと連動していて、必要とあればすぐにレコーディング、
プレイバックし自身のプレイを確認できます。

 

レッスンルームのコントロールポジションです。
レッスンに使用するDAWをコントロールします。

 

生徒さんのレッスンポジションでもDAWからの情報が正確に伝わるように、
YAMAHAの小型スタジオモニターも用意しました。

限られたレッスン時間を最大限、有効に使えるようにといつも考えています。
必要とあれば即座にメインレッスンルームのアップデートをしていきたいと考えています。

 

2012-03-26 | Posted in コラムComments Closed 

 

機材紹介(使用モニター編)

今回は Sun Guitar School で使用しているモニタースピーカーのご紹介です。

Sun Guitar School ではメインのレッスンルームと
防音ブースルームの2つのレッスンルームがあります。

メインのレッスンルームのモニタースピーカーです。


Fostex NF-1A(Lチャンネル)


Fostex NF-1A(Rチャンネル)


YAMAHA SW-10(サブウーハー)


メインレッスンルーム全体風景

 

防音ブース内のモニタースピーカーです。


YAMAHA MPS5A(Lチャンネル)


YAMAHA MPS5A(Rチャンネル)


防音ブース内部風景

良質のモニタースピーカーを使って確かな音を聴き取り、
楽曲コピー等に有効に利用します。

あなたの耳で是非ご体験ください。

2012-02-28 | Posted in コラムComments Closed 

 

機材紹介(使用Amp編)

Sun Guitar School で現在使用しているAmpを紹介します。

Peterson(ピーターソン)
レッスンルームでメインに使用しています。
100wのトランジスタアンプです。
クセのない素直な音が特徴でレッスンではアンプシュミレーターと
組み合わせて使用しています。

 

Randoll(ランドール)
レッスン時、私がメインで使用しています。
オールチューブアンプで、特にオーバードライブの音が気に入っています。
真空管の特徴である粘った伸びのあるサウンドが楽しめます。

 

Ibanez(アイバニーズ)+Marsall(マーシャル・ミニキャビネット)
防音ブース内で使用しているミニアンプです。
小型トランジスタアンプですが2ボリューム、4トーンで多彩な音が作れます。
アンプ附属のスピーカーキャビネットでは力不足だったので
マーシャルの8インチ小型キャビネットに変更しています。

 

Engl(エングル)+Marshall(マーシャルスピーカーキャビネット)
防音ブース内のもう一つのアンプです。
15wながらフルチューブのギターアンプです。
クリーン/ドライブの切り替えスイッチ付きで
手軽に真空管アンプが楽しめます。
10インチx4のマーシャルキャビネットと組み合わせて
主にブース内でのレコーディング用に使用しています。

 

以上、Sun Guitar School で現在使用中のAmp達でした。

2012-02-25 | Posted in コラムComments Closed 

 

Sun Guitar School 無料レンタルギター紹介

Sun Guitar School の無料レンタルギターを紹介します
こちらで紹介するギター・ベースはすべてレンタル無料となっています
レッスン時ギターを持ってくるのが困難な時 是非ご活用ください
1


バッカス・レスポールタイプ

当スクールで現在一番人気のレスポールタイプのギターです
ミディアムスケールでネックも少し細めのとても弾きやすいギターです


2


オリジナル・ストラトキャスタータイプ

25年くらい前にオーダー制作していただいたストラトタイプのギターです
特徴はミディアムスケールでとても弾きやすいギターです
ピックアップはEMGです
3


メーカー不詳・ストラトキャスタータイプ

フルスケールのストラトキャスタータイプギターです
ピックアップはフェンダージャパンの物と交換しています
4


スクワイアー・ストラトキャスタータイプ ミニギター

お子様のレッスン様のミニギターです
でも作りはしっかりとしたギターです
5


フェンダー・エレアコギター(スチール弦)

フェンダーのエレアコです
フレットをジムダンロップの6000番に交換しています
ボディーは大きめでとても良く鳴るギターです
6


タカミネ・アコースティックギター(スチール弦)

一般的なアコースティックギターです
とても弾きやすいギターです
7


ヤマハ・エレクトリックガットギター(ナイロン弦)

ヤマハのエレガットです
通常のクラッシックギターよりネックは若干細めで弾きやすくなっています
8


ライン6・エレクトリックガットギター

ボディーがソリッド形状のエレガットです
箱なりがほとんどしないので深夜の練習にはもってこいです
レッスン時にはシールドでアンプにつないで使用します

9


フェンダージャパン・プレジションタイプベース

ベースのレッスンの時 又はギターレッスンのアンサンブルレッスン時に使用します
本当にベースらしい音がします

 

以上 無料レンタルギターとなっています
お仕事帰りやお出かけ帰り等
手ぶらで気軽にレッスンにお越しください

 

2012-01-30 | Posted in コラムComments Closed 

 

簡単な指の筋トレ①

今回はピアノを利用したギターの為の指の筋トレをご紹介します

トレーニング方法はいたって簡単です
是非トライしてみてください


ピアノの下の方の ド を小指で弾きます


続けて レ を薬指で弾きます


続けて ミ を中指で弾きます


続けて ファ を人差指で弾きます
ここまでが1パターンです
次に小指を レ に移動します


小指で レ を弾きます


次に ミ を薬指で弾きます


次に ファ を中指で弾きます


次に ソ を人差指で弾きます
これで2パターン目が終了です

次に小指を ミ に移動します

今度は ミ を小指で弾き1,2と同じパターンを行います。
同じパターンを繰り返し どんどん上の鍵盤に向かっていきます

注意点
指をそらさないこと
音の粒を揃えること
なるべく速く弾くこと

鍵盤の上の方にたどり着いたら今度は下降パターンを行います


上の方の ド を人差指でひきます


次に シ を中指で弾きます


次に ラ を薬指で弾きます


次に ソ を小指で弾きます
ここまでが1パターンです

次に人差指を シ に移動します

人差指で シ を弾きます


次に ラ を中指で弾きます


次に ソ を薬指で弾きます


次に ファ を小指で弾きます
ここまでが2パターン目です

次に人差指を ラ に移動します

人差指で ラ を弾いて次のパターンに移ります

下降パターンでの注意点も上向パターンと同じです

1鍵盤を1フレットに見立てたトレーニングです
指の力を付けるのと同時に早弾きの基礎トレーニングを兼ねています
このトレーニングを行なっていると左腕肘下あたりの筋肉が痛くなってきます
あまりの痛みは良くないですが 筋トレですので少し痛くなるくらいのスピードと
力でこのパターンを繰り返してみてください

2012-01-14 | Posted in コラムComments Closed 

 

エレキギター基礎の話 ③

はじめてエレキギターを弾く方へのアドバイスコーナー第3回目です

③ 左手のフォームについて

人差し指 中指 薬指 小指 をそれぞれ1フレットずつ受け持ってもいます
6弦の1フレットから1フレットずつ指を当てていきます

次に中指を当てていきます

次に薬指を当てていきます

次に小指を当てていきます

ここでの注意点です
親指の位置はほぼ中指と同じ位の位置に置きます
しかもネックの真ん中より少し6弦よりに置きます
あと各指の押さえる位置ですが なるべくフレットの近くを押さえます
でも あまりフレットの真上を押さえてしまうと音にミュートがかかってしまいます
注意してください

別角度からの画像です

人差し指の押さえです

中指の押さえです

薬指の押さえです

小指の押さえです

ここでの注意点をもうひとつ
押さえる各指がエビ反らないようにしてください
ピアノと同じように手のひらの中に卵があるようなイメージです

同じフォームで4弦を弾いた場合こんな感じです

同じフォームで1弦を弾いた場合はこんな感じです

次にハイフレットでのフォームです

6弦を弾くのはこんな感じです

4弦を弾くのはこんな感じです

2弦を弾くのはこんな感じです

以上 左手(指)の基本フォームでした

注意点のおさらいです
・親指の位置に注意(親指はギター奏法上とても重要な位置を占めています)
・なるべくフレットの近くを押さえる
・各指がエビ反らないこと
・手のひらの中に卵があるようなイメージで

これらを注意しながら 右手はエレキギターの基礎の話①②の
ピッキングフォームで弾きます

是非お試しください

 

 

 

 

 

2011-12-21 | Posted in コラムComments Closed 

 

リンク集

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2011-12-13 | Posted in コラム, リンク集Comments Closed 

 

エレキギター基礎の話 ②

はじめてエレキギターを弾く方へのアドバイスコーナー第2回目です

②ピックの持ち方その角度について


弦に対して平行ではなく少し角度を持たせます
(角度は15°〜30°くらい)


弦に対して平行にピックを当てるとヒットする抵抗が大きくて
思ったとおりのタイミングでピッキングが出来ずリズムが不安定になります


弦に対してある程度の角度を持たせましょう


こんな感じです

次にエレキギターで重要な各弦のミュートについてお話します

アコースティックギターでは弾いていない弦の共振(倍音共振)を利用して
音の響きをより豊かにする弾き方があります

しかし エレクトリックギターの場合(特にオーバードライブの掛かったソロプレイ)
弾いている意外の弦が共振すると明らかにノイズとなります
それを防ぐには弾いていない弦は確実にミュートしなければいけません

そのための基本フォームです

右手の生命線を6弦のブリッジ境目あたりにセットします


右手親指を6弦に当て 人差し指を1弦に当て6弦から1弦全てを手のひらでミュートします


右手手のひらの付け根で各弦をミュートしたまま人差し指と親指でピックを持ちます


少し角度を変えて見るとこんな感じです
6〜3弦当たりを弾くときは右手薬指と小指で1弦をタッチしていると良いです
2〜1弦を弾くときは右手薬指と小指でボディーをタッチしていると良いです

次に各弦を弾く時の注意です
まずは6弦から1弦に向かう時の注意です


6弦を弾く時は6弦だけミュートを外します


次に5弦を弾く時は5弦を弾くと同時に6弦を親指の第1関節当たりで音をミュートします
(これによって同時に2音鳴るのを防ぎます)


次に4弦を弾く時は4弦を弾くと同時に5弦を親指の第1関節当たりで音をミュートします


次に3弦を弾く時は3弦を弾くと同時に4弦を親指の第1関節当たりで音をミュートします


次に2弦を弾く時は2弦を弾くと同時に3弦を親指の第1関節当たりで音をミュートします


次に1弦を弾く時は1弦を弾くと同時に2弦を親指の第1関節当たりで音をミュートします


上から見るとこんな感じです

重要点のおさらいです
・ピックは弦に対してある程度の角度をもたせる
・弾く弦以外は親指や手のひらを使ってミュートをする

以上の点に特に注意してください

ピックの持ち方第2段でした

 

 

 

2011-12-04 | Posted in コラムComments Closed 

 

エレキギター基礎の話 ①

はじめてエレキギターを弾く方へのアドバイスコーナーです

①今回はピックの持ち方の基本について


まず 人差し指の爪先でギター弦をはじくイメージで・・・


そこに親指を添えます・・・
基本的な手の形はこれです
これにピックを加えます


次にピックを用意します・・・私は小型三角ピックを愛用しています


ピックの尖った部分を摘んで・・・


ピック上部と平行に親指をあてます
注意点として握ったピックの右端が親指の第一関節を超えないように


人差し指を添えます・・・ここで重要なのはピックの先端と人差し指の爪先が
ほぼ同じ線上のあることです


裏から見たところ・・・爪の先とピックの先端が同じ方向に向いていること
ピックは爪で弾くことの代用品として考えましょう


こんな感じです・・・


ここでまたまた注意点があります
ピックを持った 親指と人差し指の間にワッカが出来る事・・・
ピックを持つ手にはほとんど力は入っていません
ピックが落ちないように指先に少し力が入ったくらいです
ここでガチガチに力が入るとピックコントロールが出来なくなるので要注意です


出来上がりはこんな感じ・・・
親指の爪の下あたりから少し顔を出したピックが見えます
ピックをあまり沢山出しすぎるとまたまたピックコントロールに苦労しますので要注意

以上
ピックの持ち方講座でした

 

 

 

 

2011-11-23 | Posted in コラムComments Closed